代表挨拶
株式会社Belief 代表取締役の本間亮佑です。
100店舗出店を目指し現在埼玉県を中心に飲食店の経営・運営を行っています。
この場を借りて自身が歩んできた道のりと、それを踏まえたうえで
「人は変れる。諦めなければ必ず夢は実現する」
ということを伝えたくて自分の話をします。
人は変れる あきらめなければ必ず夢は実現する
●本間亮佑について
生まれは埼玉県秩父市、実家は家族で焼肉とホルモンの店を経営していました。
両親が離婚して片親だったこともあり、店に出ているおかんと晩御飯を食べた記憶がほとんどありません。
おばあちゃんに育てられたようなもので、とても寂しい幼少期を過ごしたことを覚えています。だから将来は飲食店だけは絶対にやらない!!!!と、思っていました笑
寂しさと自由が溢れていた子供時代。
小学6年生ぐらいから少しずつグレはじめ、中学ではおかんが毎日学校訪問してくれないと授業が受けられない状態でした。
サッカーだけは好きで努力を続けられ、推薦で高校に進学することころまではいけました。ただ、自分よりずっと上手なヤツがいっぱい居ると知った途端に心が折れ、入学して1ヵ月で部活も高校もやめてしまいました。別の高校に転入したもののそこでも1ヵ月も続かず退学になってしまいました。今覚えばほんとうにどうしようもなかったです。
そんなことが続き自分がダメなのはこの田舎の環境のせいだと感じ、16歳で単身東京へ上京しました。
この頃からなにか自分で事業を起こしたい!という想いを持ち始め、自分にできる事を考え、美容師を目指して美容サロンに就職しました。
しかし、中途半端で何も続かない性格は変わらず、1年足らずで辞めてしまい、お金を稼ぎたい一心で18歳の頃には、歌舞伎町のホストクラブで働いたり、スカウトマンをやって暮らしていました。当然ながら何をやってもうまくいきませんでした。
危ないことも多々あり20歳になった時、逃げるように秩父へと戻っていきました。
それでも全然懲りてない20歳の僕は、成人式の日に友達と酒を呑んで暴れて、目が覚めたら秩父警察の留置所の中でした。次の日には全国ニュースになっていました。
このままじゃ本当にヤバイ、本気で変わりたいと思い、お金もなかったので東京の寮がある飲食事業をしている会社を選んで面接に行きました。
ホスト時代のスーツを着て金髪のまま面接に行くと当時の面接官に「なめてるのか!」と怒鳴られましたが「身だしなみを整えて一生懸命働くなら採用してやるから頑張ってみろ」と、何故かチャンスをもらえました。
この会社に出会え、入社できた事が僕にとって人生を変えるターニングポイントとなりました。
働き始めると、今まで会ったこともないかっこいい大人たちに出会えました。めちゃくちゃ厳しくて、うるさくて、本気の大人たちでした。
最初はなんでここまで叱られるんだとウザったく思うことも多かったのですが、この大人たちは僕が成長する為に本気で指導してくれているんだ!と気づき感謝をしはじめました。
僕が自分で気づくまで、答えを言わず自分自身で気づくまで叱り続け、僕が変わるって信じてくれる大人たちでした。
その事が、なにもかも中途半端な僕が変わるきっかけとなりました。
愛を持って指導し続けてくれ、信じ続けてもらえたおかげで『継続する事』と『やり遂げる力』が自然に身につきました。段々と自分の成長に気づき始めことができました。
目に見えることだけじゃダメなんだと、いろんなことに気を回すようにもなりました。お客様の顔色だけでするべきことを察せるようになり、誰よりもがむしゃらに働き、勝てる店長になりました。
あの会社に出会えなかったら今の自分はなかったでしょう。
だから、自分が作ったこの場所も「チャンスときっかけ」を与え続ける場でありたいと思います。
Beliefに入り、本気の仲間たちがいる場所で、一人一人が「人生を変えるきっかけ」を得てほしい。そして、そこでとことん本気で頑張ってみてほしい。
人は誰でも変われる。成功する事ができる。
人が成長する為に必要なものは『かっこいい人たちが作りだす環境』だと身をもって知っています。
そんな環境を作り続ける事がBeliefの使命であり、お客様、働く仲間、業者様、Beliefに関わる全ての人の幸せに繋がると信じています。
さあ、夢を叶えよう。
この場所で一緒に成長しよう。
やればできる!夢は叶う!常識を覆せ!!
